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オオソリハシシギ

 4月下旬に長崎鼻でチュウシャクシギの群れを撮っていた時、オオソリハシシギが数羽混じっていた。その中の1羽に足環が付いていたので山階鳥研へ画像を提出したが、ようやく返事が来た。返事が来てからブログへ載せようと思っていたので遅くなってしまいました。
オオソリハシシギ4281-5









オオソリハシシギ4282-5









オオソリハシシギ4283-5









オオソリハシシギ4284-5









オオソリハシシギ4285-5

下記は、山階鳥類研究所からの放鳥記録のコピーです。一部(氏名を)変更しています。

KEIさま

山階鳥研のHです。
大変遅くなりましたが、今年4月28日に銚子の長崎鼻で観察されたカラーリング
付きオオソリハシシギの放鳥記録が届きました。
この個体はニュージーランドの南島で放鳥されています。向こうの研究者からの
連絡によると、この個体の左脚からフラッグが脱落しているとのことです。そし
て、多分フラッグの色や位地とカラーリングの関係で個体識別をしているので、
フラッグがないためそれが困難だったようです。ただ、この個体が♀であること
から、2羽の内の1羽に絞られ、その内の1羽は2010年以降ニュージーランドで観
察されていないので、多分これ!と言ってきています。
その個体は、2005年3月9日に南島のMotueka Sandspit, Tasman Bay
(41deg08minS/173deg02minE)で放鳥され、放鳥時♀、成鳥と判定されていま
す。足環番号はY-11315だそうです。
今後共よろしくお願いいたします。

 T H
 山階鳥類研究所鳥類標識センター









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