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不如帰

 昨年まで初夏を迎える頃に、我が家の上空を「天辺駆けたか」と、甲高く鳴きながら飛び去って行くホトトギスも今年は近くでは見聞き出来なかった。ある日、探鳥中に鳴き声が聞こえたので上空を見上げたら、姿が見えたので急いでシャッターを切ったが、あっという間に見えなくなってしまった。撮った画像は露出不足で真っ黒!修正してどうにか3枚だけ見られるようになった。と言う事でホトトギス関連を3句。

ホトトギス2”ホトトギス 銚子は国の とっぱずれ” 江戸の豪商で俳人の 古帳庵 の句。










ホトトギス3 ”鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス ” 言わずと知れた3人の天下取りの内、家康の性格を表した句。










ホトトギス4”目には青葉 山ホトトギス 初ガツオ ” 江戸の俳人 山口素堂 の句。









最初の句の句碑は海岸辺りにあるのかと思ったら、市内馬場町の 圓福寺の境内にありました。                             古帳庵 の句碑  江戸小網町古帳庵 とある。
ホトトギス1









右後に句碑があります。
ホトトギス5

ホトトギスは、カッコウ、ツツドリ、ジュウイチと同じカッコウ科の野鳥で、皆、托卵を企んでいます。                     ((^∀^*))

追記 7月も終わりますが、ブログもどうにか繋ぐ事が出来ましたが、8月はどうでしょうか?暇を持て余してしまうので、今、45年ぶりに釣りを始めました。釣果をブログに載せるつもりは今の所ありませんが、間違って石鯛でも釣れたら載せるかも?!
 




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